春目前!さぁ、私と一緒においしい空気で気分をかえてみませんか?

 

 

 

うーーーーん、

深呼吸1

さみーーーー

 

 

でもねー

深呼吸2

 

 

 

『空気うまーーーーーーーー!!!』

深呼吸3

仕事で来てるの忘れちゃってます。

 

 

 

亀岡

降り立った場所は京都亀岡です。観光名所として知られる嵐山から電車でわずか8分の場所にもかかわらず、京の奥座敷として自然豊かな地です。四季折々の表情を見せてくれます・・・・・・

 

 

回想シーンに登場する大石社長2

神様!?
こんなもんで驚いてもらっては困りますな~

 

 

天の声が聞こえたような山崎

山崎
誰??私の心に直接呼びかけたのは。もしかして、亀岡の神様!?

 

山崎
そんな訳ないか、、そんなことより先を急がねば!!!

酒の館を紹介する山崎

ライター山崎には向かう先がありました。京都亀岡で300年続く老舗の酒蔵、大石酒造さんです。目的地まであと1.5kmです。

 

 

 

そして到着!

大石酒造

一般者向けにも無料開放されている酒蔵は日本酒ファンには嬉しいスポットなのです。

 

 

 

だ・か・ら、

浮かれ顔をする山崎

酒が飲めるぞー♪

 

酒が飲める飲める飲めるぞー酒が飲め、、、

 

るぞ・・・。

 

 

大石社長登場

大石社長
ようこそ、大石酒造へ

 

山崎
アレ!?あなた様はいつぞやの...神様!?

 

 

大石社長登場

大石社長
何か申されたか?

 

 

山崎
いえ、こちらの独り言です。。そんなことよりも社長自らお出迎えして頂けるなんてありがたき幸せです。

 

 

大石社長
今日はここ大石酒造の歴史と美味しい日本酒を是非味わってください。早速だけど、大石酒蔵の魅力は何といっても…(とくとくと説かれる大石社長)

 

 

 

一点を凝視する山崎

山崎
大石社長、お話の途中にすみませんがあちらのお酒が気になります!

 

 

てんごり

大石社長
お目が高いね山崎さん。数ある商品の中でも「てんごり」を見つけ出すとは。

 

山崎
なんか言葉にはできない気を感じるんです。日本酒なのに、なぜか国際的なオーラが漂っているというか。

 

回想シーンに登場する大石社長1

大石社長
ますますお目が高い!この「美山てんごり」は京都府美山のお米で醸した地酒少し甘口で、生酛仕込みのコクのある限定酒ですぞ。

 

 

IWC

大石社長
伝統的でありながら、2017年英国ロンドンで開催されたインターナショナルワインチャレンジ2017「SAKE部門」において、銅メダルを受賞。2010、2011,2013,2015年も銅メダル連続受賞した国際的にも評価の高い日本酒なのですよ。

 

 

試飲1

山崎
国際的な香りがするのはそのせいでしたか。では早速試飲を。

 

山崎
ポワ~~ン

 

山崎
Excellent!お米の力強い味わい、それと人の温かみが染み渡ってきます。

 

 

大石社長
ここ大石酒造では30年前から一般者向けに見学所として無料開放しているんですよ。
工場見学

30年前に探偵ナイトスクープに取材を受け、30周年企画で3/30には再び見学所が登場するそうです

 

瓶詰め作業

見学所では瓶詰め作業も見ることができます

 

水樽

江戸時代に使用していた水樽も展示されています

 

大石社長
日本酒を飲む方が減少している中、日本酒の魅力をもっと多くの方に知ってもらうための“良い酒”を造り続けるために、酒造りにより良い環境を求めて美山に蔵を移設しました。蔵の見学も行っているのでこちらもおすすめですぞ。(※酒造りは主に冬季なので時期によって見学方法は異なります。)

 

山崎
これからの季節、桜を眺めながら酒蔵を訪れるのも素敵ですね。

 

 

山崎
併設している物販コーナーではお気に入りの一本をその場で購入できます!こちらは先程紹介して頂いた「てんごり」です。

 

翁鶴を紹介する山崎

山崎
もうひとつの看板商品、「生酛純米酒 翁鶴」は江戸時代に確立された技術で「米」、「米こうじ」、「水」のみを原材料として作られる昔ながらのお酒です。味は濃く、喉ごしの残る特徴あるお酒です。和食のお料理に良く合う一品です。ぬる燗が一番。

 

 

ここで決まりですね1

山崎
この春は、新鮮な空気をアテにフレッシュな日本酒に酔いしれてみませんか?

 

ここで決まりですね2

山崎
是非!!

 

 

 

 

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